ダイソーの発泡スチロールブロックを踏み台昇降に使ってみた

踏み台昇降

室温はそんなに低くなくても、ずっとデスクワークをしていたりすると、冷えてくるのが足元。
足は心臓から遠いので、どうしても血流が悪くなりがちなのだとか。


足冷えをなんとかしたい、といろいろ調べていると、だいたいおすすめされているのが、ウォーキングや踏み台昇降。


天気のよい日は散歩をするにしても、雨や雪の日などはちょっと億劫ですよね。

そんなとき、室内で手軽にできて、身体が温まるのが踏み台昇降。
踏み台を昇ったり降りたりする単純な動作ですが、しばらく続けていると、たしかに身体がぽかぽかに。

というわけで、踏み台昇降用のステップ台を探しに出かけました。
 

 

本格的な踏み台は重い


こんな感じの台をハンズで見つけて、購入しようと思ったのですが……
持ち上げてみると、意外と重い!

ほかの荷物もあったので、さらに重めの踏み台を抱えて電車に乗るのかと思うと「ウーム」となってしまい、その日は購入を見送ることに。

ネットで購入しようかと迷ったんですが、本質的には段差があればいいだけの話なので、何かで代用できそうな気もする……と考えていたところ。

ダイソーにて発泡スチロールのブロックを発見しました。
これ、踏み台にできるのでは? と。

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ダイソー 発泡スチロールのブロック

 

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ダイソー ビッグブロック

何種類かあるのですが、200円の大きいほうを購入。

包装を捨ててしまって、記憶があいまいなのですが、耐荷重は60Kgだったような(ご購入の場合は店頭でご確認ください)。

耐荷重60Kgであれば、私が全体重かけても理論上は問題ないはず(あくまで理論上の話ではあります。ピンポイントで力をかければ60kg以下でも破壊すると思いますのでご注意を)。

二つつなげて踏み台の代用品

ということで、このブロックを二つ繋げて、踏み台にしてみました。
つなげるといっても、テープで貼っただけです。
(写真を撮った時点でけっこう使い込んでいてボコボコ……汗)

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ブロックを二つつなげた


つるつるした床などに直置きすると、滑って危ないので、下に滑り止め(※)のネットを敷くことに。

(※)正式名称はわからないのですが、こちらもダイソーなど100均で売っています。

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滑り止めを敷いた

滑り止めを敷けば安定感がありますが、安全のため、手すりや柱などの近くで昇り降りしてみました。

足の乗せ方によっては、ちょっと沈みそうというか、めり込みそうな感じはしましたが、割れたりすることはありませんでした(体重:40キロ台半ば)。

穴が開いている部分の直上に乗ると強度的に不安なので、心配な方は、ビッグブロックの上に板を乗せると良いと思います。

発泡スチロールブロックの上に板が乗っている画像

ビッグブロックの上にMDFボードを乗せてみる


上の写真で乗せているのは、ダイソーやセリアでも購入できる「MDFボード」。
昇り降りしてみたところ、ブロックに対して体重が分散されるので、安心な感じがしました。

※安全のため、ブロックと板の間にもすべり止めシートを挟むことをおすすめします。

踏み台としての高さは9.5 cm程度ですから、ぱっと見は低いように感じたのですが、実際に昇り降りしてみるとそれなりに負荷を感じます。

速めのテンポで昇り降りしていると、息が上がってくるような感じです。


外に出るのすら寒くて億劫、という日は、これで少し身体を温めてみると、外に出る気になったりします。

「デスクワークを一時間するごとに、踏み台昇降〇分」などと決めて実行できればなおよさそうですね。


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おわりに

ダイソーの発泡スチロールブロック、他にもいろんな用途があって便利です。

たとえば。
鼻づまりのため、頭を少し高くして寝る日もあるのですが、マットレスの下にこのブロックを四個並べています(なだらかな傾斜になるように他のクッションなども使用しています)。

他にも、このブロックを使って収納棚を作っている方もいらっしゃるようですね。

(後日追記)
他の使い方を記事にしました。

mame-kotukotu.hatenablog.com


※耐荷重を越えないよう、ご注意ください。

 
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