幸田商店の干し芋を満喫 - 高級和菓子のような味わい

2021年 (勝手に)秋の干し芋まつり

いろいろな干し芋のパッケージ

幸田商店の干しいも

オリックスの株主優待(3年以上保有向け)のカタログギフトで、幸田商店さんの干しイモを選べたので注文してみました。

幸田商店さんの干しイモ(>>>ほしいも屋 幸田商店 | 干し芋の名産地、茨城県 ひたちなか市 から直送専門店)は、私が普段食べている干しイモよりややお高めなので、本来なら手が出にくいのですが……こういうときカタログギフトだと遠慮なく食べられますね。

普段食べているものももちろんおいしいのですが、正直、それらとは一線を画す干しイモたちでした。
せっかくなのでお味の感想を書いていきたいと思います。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _
広告  

干し芋 詰め合わせ

干しいもの入った箱

まず、箱がかわいいですね。
開けてみると……出てくる出てくる、大量の干しイモ!

干しいもたくさん!

さすがにこんなに食べきれるだろうか、と心配したものの、賞味期限が2か月くらいあり、また、おいしいので余裕でペロリでした(冷凍保存もできるそうです)。

いずみ

f:id:shishi-book:20211103125820j:plain

いずみ

写真が暗くなってしまいましたが、もっと明るい黄色です。

いずみは、干しいも用につくられた品種なんだとか!
収穫量が少なく希少なので、贈答品におすすめらしい(幸田商店サイトより)。

お皿に出してみます。

長方形の皿の上に干しいもが乗っている画像

いずみ

甘すぎることなく、さっぱりめのほどよい甘さと感じました。
その分、あとを引くこと引くこと。

上の写真に写っている枚数だけ食べるつもりが、あまりにもおいしくて、ほぼ一袋を一気食いしてしまいました。

 

 

べっ甲 干しいも

「べっこうほしいも」のパッケージ

べっ甲 ほしいも


こちらの「べっ甲ほしいも」も、品種は「いずみ」。
いずみの干しイモの中でも、とくに糖度が高くて、べっ甲のようになったものを厳選して詰めているんだとか!

なので、通常の「いずみ」よりもちょっとお高いみたいです。

このことを知らず、普通に食べてしまいました。
私からすると、通常の「いずみ」がもう、干しいものおいしさの限界を突破しているので、「どっちもおいしすぎるために違いがわからない」という感じでした。

シルクスイート

シルクスイート

シルクスイートは、焼き芋などで人気の品種。
干し芋になっているのは珍しいみたいです。

お皿に出してみます。

シルクスイート

黄金色に近い、明るめの黄色。

やっぱり特徴的なのは、なめらかすぎる歯ざわり。

明らかに干したお芋なのに、「え、これ、裏ごししてある???」と改めて形状を確認してしまうほどのなめらかさ。
甘みもしっかりあって、高級和菓子を食べているような気分でした。

べにはるか・平干し

透明のパッケージに入った干し芋

べにはるか 平干し

甘味がつよくて柔らかい、べにはるか。
その名の由来はなんと「はるかにすぐれている」から。

たしかに、ねっとりしていて、糖度が高いことを実感(お皿にもひっつくレベル)。
あと、柔らかくて本当に食べやすい。

 

 

べにはるか・丸干し

f:id:shishi-book:20211103132215j:plain

べにはるか 丸干し

こちらは、べにはるかをまるごと干してあるタイプ。
丸ごとなので、食べ応えもありました。

こちらも、イモの形がまるまる残っているにも関わらず「ねえ、裏ごししてる?」と思ってしまいました。
おいしかったです!

 

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _
広告  

 

おわりに

この秋は、高級干しいもライフを送ることができました。
けっこう食べたので、大大大満足です。
ほんとうにおいしかった(基本的に食に興味のない私がここまで言うのは珍しいです)。

個人的には、シルクスイートがお気に入りです(なめらかさすごい)。
あと、いずみも後を引く感じでぱくぱくでした。
べにはるかは、万人受けしそうなので、贈り物にもよさげ。

(食べ比べセットを発見)


ギフト用商品もあります。

 

公式サイト>>>幸田商店のギフト・人気のプレゼント・贈りもの



ほかの干しイモ情報

mame-kotukotu.hatenablog.com

mame-kotukotu.hatenablog.com