ダイソーのメタルラックで自作スタンディングデスク(もどき)

ずっと座っていると、お尻や腰が痛くなってくること、ありますよね。

そこで、「スタンディングデスクがほしい!」と思ったことがあるのですが、いきなり購入するのは勇気がいる(けっこうお値段しますしね)。

 

 

というわけで、メタルラックをスタンディングデスクの代用として使えないだろうか、と考え、実際に使用してみた、という話です。

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ダイソーのメタルラックを愛用中

以前の記事でも紹介していますが、私が愛用しているメタルラックはダイソーのもの。下の写真のような、ポールや棚などのパーツを買ってきて、自分で組み立てます。

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ダイソー メタルラックのパーツ

(※上記写真にはキャスターが映っていますが、スタンディングデスク使用時は安定性を考慮して使いませんでした。
また、ある程度高さが必要となりますので、写真に写っているパーツに加えて、延伸用ポールなども必要となります)

棚部分は幅45cm×奥行25cm程度と小さめなのですが、小回りがきくというか、扱いやすいです。

ダイソーにパーツを買いに走れば、棚の増設もすぐにできるのが便利です。

スタンディングデスク(もどき)として組み立ててみた

メタルラックを組み立て、一番上の棚にパソコン、途中の棚に板を載せてスペースを拡大し、キーボード等を置いただけのものです。

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メタルラックでスタンディングデスク

( ↑ 棚の中がごちゃごちゃだったので、一部ぼかしていますが、特に意味はありません)

このスタンディンデスクもどきはパソコン作業時にのみ使用し、書き物などは左に写っている机で行います。

① 組み立て時に気をつけるポイント

パソコン画面の高さが自分の目線(目線がやや下になるくらい)と合うようにすること。

最初は「だいたいこのへん」でOKで、使っていくうちに「もうちょっと上のほうがラクかな」などとわかってくるので、何度か微調整する感じです。

➁ 使いやすくするポイント

キーボードとマウス操作専用のスペースをつくること。

ノートパソコンを立った時の目線の高さに合わせて置くと、手をかなり上げないとキーボードが操作できないので、とても長時間作業できません。

なので、下の棚に別途、キーボード・マウス作業スペースを作りました(こちらの棚も、腕が疲れないよう高さを合わせることが大事です)。

ホームセンターで買った薄い板(ダイソーのMDFボードの大きいやつでも可)を棚に置いて、板が手前にひっくり返らないよう、奥のほうに重し(本などでOK)を乗せただけです。

※ただし、メタルラックの重量制限(10Kg程度)を越えないよう、ご注意ください。

キーボードとマウスはワイヤレスのものを使っています。超便利です。
下記リンクは実際に使っているもので、とても気に入っています。 

 

③ 安定性に気をつける

安定性を考慮し、キャスターは使用していません。


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スタンディングデスク(もどき)の使い心地

自分に合う高さにきっちり合わせれば、問題なくスタンディングデスクとして使えました。
(キーボード操作が力強い方はメタルラックごと揺れてしまう可能性もあります)

半年~一年くらいはパソコンで調べものをするときなどに使っていたのですが、途中で、私にはスタンディングデスクは合わない、と発覚しまして。

短時間なら良いのですが、パソコンで作業する時間が長くなるにつれ、膝が傷むようになってしまいました(私は片方の足に体重をかけて、膝を伸ばしてしまうクセがあるので)。

また、立っている、というのは実はとても疲れるんですね(それが良い面でもあるのですが)。

精神的な疲れよりも、身体の痛みや疲れのほうが早く来てしまって、スタンディングデスクでは作業効率が落ちることがわかりました(私の場合)。

というわけで、通常の座るタイプのデスクに戻ることに(※)。

こういうケースが多々あるので、大きい家具はすぐ買わずに、まずは手持ちのもので試してみるに限るなあ、と思いました。

(※)座り続けておしりが痛い問題はクッションでなんとかしのげました。
(過去記事)

mame-kotukotu.hatenablog.com

  

おわりに

スタンディングデスクが気になる、という方は、まずはメタルラックで試してみてはいかかがでしょうか?

向いているか確認ののち、本格的なスタンディングデスクを買えば失敗が少ないかと思います。


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