秋の足音 - トップバリュの「ほしいも」&「むき栗」は食べきりサイズなのがうれしい

2021年も干し芋に夢中

たまに猛烈に食べたくなる干しイモ。

昨年は、個包装パックスタイルの干しいもを発見し、その便利さに感動し、しばらく買い続けておりました。

(私が買いすぎたせいか、ある時から店頭で見かけなくなり……でも先日ドラッグストアに行ったときには復活していました。ホッ)

mame-kotukotu.hatenablog.com



今年はイオン系スーパーのプライベートブランド「トップバリュ」のほしいも&むき栗を発見、しばらく連続買いしまくっていました。

干し芋とむき栗のパッケージが並んでいる

トップバリュのほしいもとむき栗

お値段がたしかどちらも98円?99円?くらいで(まあ、100円前後ってことで)、リーズナブルです。

量が絶妙

【こんなの欲しかった】個包装パックの干しいもでも書きましたが、干し芋の悩みといえば「劣化がはやいので、一気食いせねばならない気がする」ところ(いや、そもそも干してあるんだから他の食品よりは持つのかもしれませんけど……でも、お味は確実に落ちると思う)。

そんな悩みを吹き飛ばしてくれるのが、トップバリュの干しいも。
一回分の食べきりサイズです。

お皿に細長くカットした干しいもが乗っている

トップバリュの干しイモ

これは干しいもファンには大変ありがたい分量。

このくらいの量ならすぐに食べてしまうので、保存に気を遣う必要もなし。
食べすぎも予防できます。

また、干しイモはねばりがあるので、包装にくっついて取り出しにくいことが多いのですが、トップバリュのものはするんと出てきて、お皿にも出しやすい。

干し芋の隣に並んでいたむき栗も買ってみた

深皿にむき栗が入っている

トップバリュのむき栗

秋の味覚ということで、干しいもの隣にはむき栗も並んでいました。

私の栗に対する熱量は「まあ、ふつう」なのですが、「ふつうのお菓子を食べるよりは栗のほうがよかろう」と思って、買ってみました。

お皿にあけて、数十秒レンジで温めるとほくほくです。
甘すぎなくてちょうどいいですね。

朝、ガッツリ食べるほど食欲がない日なども、コーヒーを片手にちょっとつまむのによかったです。

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おわりに

まとめると、トップバリュの干しいも&むき栗は
・量がちょうどいい
・お値段もちょうどいい
が魅力でした。お味ももちろんおいしいです。

これまた私が買いすぎたせいか、トップバリュの干しいも&むき栗、本記事執筆時点で近所のスーパーからは消えてしまいました。
いや、さすがに棚いっぱいに並んでいたので、私だけじゃないですね、かなり人気の商品ということですね。

このままだと干しいもにかなり詳しくなってしまいそうです。

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