在宅勤務でダラダラしてしまうのを防止するコツ① - ストップウォッチでメリハリをつける

新型コロナウイルス流行の影響で、シビアな状況が続いていますね。

在宅勤務に切り替わった方も多いのではないでしょうか。

かくいう私は、コロナ以前から、在宅の仕事をしておる者です。

最近在宅勤務に切り替わった方に比べると、在宅で仕事をするときのコツ、のようなものは一応知っているのかな、と思ったので、記事を書いてみることにしました。

性格や仕事内容、家族構成によっても、合う/合わないはありますので、ご参考程度にお考えください。

 

私が思う、在宅勤務のコツ

ストップウォッチを動かしている間は、集中すると決める

在宅勤務ですと、周囲の目がないので、サボろうと思えばサボれてしまいます。

サボるまでいかずとも、ちょっとダラダラしてしまうのはよくあるのではないでしょうか。

私などは疲れてくると、いつの間にか他のことを考え出してしまって、目の前の仕事から意識が離れていることが多々あります。

有意義なことを考えているならまだいいのですが、疲れているがゆえ、ネガティブなこと(他人に言われて嫌だったこととか)を思い出してますますどんよりするという悪いパターンです。
そうなると、ミスも発生してしまいます。

サボったり、ダラダラすればするほど、後の自分が追い詰められるんですよね。

しかも、「あーあ、〇〇さんの言葉を思い出して不快になったせいで仕事が遅れた!!」などと他人のせいにしてますますイライラ(自分が悪いのに)。


そこで、使うようになったのが、ストップウォッチ。

 
「ストップウォッチのスタートボタンを押したら、とにかく集中する!」と決めるんです。

とはいえ、人間ですから、「とにかく集中する」と決めたところで、ぼんやりしてしまうことはしょっちゅうあります。

だからこそ、集中力が切れてきたり、他のことを考えそうになったら、ストップウォッチを一旦止める

ストップウォッチを止めてみて、自分の状態を観察。
「ちょっと気が散っただけ、まだ続けられる」と思うならそのまま再開、「疲れてきた」なら、いさぎよく休憩します。

「疲労度」に応じて休憩時間を調整することも大事。
(納期に追われてそうもいかないこともありますが……)

まだ疲れているのに、気合で再開しようとすると、「あーやりたくない」「めんどう」な気持ちが膨らんで、仕事そのものに対してネガティブな印象が強くなってしまうので、ここは意外と注意が必要です。

やみくもに頑張ることは「素晴らしい」と捉えられる場合もありますが、体調や精神を崩すと逆に効率を落としますので、長期的に考えることも大事なのかな、と思っています。

ストップウォッチで計測した時間は誰にも文句のつけられない「きっちり集中した時間」です。
作業記録としてつけておくと「おー、今日は〇時間集中できた!」と一応は達成感が持てるかな、と。

それだけではいまいちピンとこない、という場合は、集中した時間に応じたごほうび(高級のおやつなど)を得られるルールにしておくと、やる気が出る方もいらっしゃるかも。


また、記録をつけるうち、「この難易度であれば、この作業には△分」と目処がつけられるようにもなってくるので、作業計画が立てやすくなるという利点もあります。

フリーランスや自営業の方であれば、「この作業量ならば〇日、納期には間に合いそうだから、引き受けよう」といった判断しやすくなるかな、と思います。

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(参考 100均のストップウォッチの使い心地)

ストップウォッチを使ってみようかな、という方、安く入手したいならダイソーなどの100均でも売っています。

ですが、正直なところ、性能はイマイチです。

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100均のストップウォッチ


小さくてデザインもかわいいところは素晴らしいのですが。

私がたまたまハズレを引いたのかもしれませんが、買った日からすでにボタンが押せなかったです……。

一度すべて分解して、背面のねじをあえて緩めにしたら、一応ボタンが動くようにはなりましたが、それでもうまく接触しないことのほうが多い。

また、これも接触の問題だろうと思いますが、一度設定した条件が、いつの間にか解除されていて、いきなり謎のアラームが鳴ったりします。

だましだまし使っていましたが、プチストレスで、使うのをやめてしまいました。

次の記事で紹介する、キッチンタイマーでも時間計測はできますので、100均で買うならそちらがおすすめです。

 

mame-kotukotu.hatenablog.com

 
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おわりに

在宅勤務では、仕事のペースをつかむまでに試行錯誤が必要かもしれません。
(すでに7年近くやっているのに、私自身もまだ試行錯誤しているふしがある)

いろいろ試していくうちに、なんとなくの形はできてくると思いますので、楽しみながら進めていきたいですね。