【敏感肌スキンケア】 各ブランドの特徴をまとめてみた③【通販編】

アラフォーで肌トラブルが激増、肌ケアを本格的に見直し中(>>>【まとめ】若い頃に肌をほめられて油断したアラフォーが「もっと早く気をつけておけばよかった!」と後悔していること6つ 

 

とりあえず敏感肌用の商品を使ってきたものの、これでいいのかよくわからない!

本記事では、ネットで注文する系(=基本的にネットでしか買えない)の敏感肌ブランドの特徴をまとめ、比較していきます。

 

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通販部門

ドラッグストア等での取り扱いがなく、基本的には公式サイトからの注文となる敏感肌ブランドを取り上げていきます(種類が多いので、とりあえず有名系のみ)。

厳密ではありませんが、おおよそ価格帯の安い順に紹介していきます。

ヒフミド(小林製薬)

化粧品などに限らず、商品開発&ネーミングが上手い小林製薬。


・3種類のヒト型セラミド(※)配合
➤肌に存在する「セラミド」と同じ立体構造
(※)天然セラミド

・参考価格 3300円/化粧水(エッセンスローション)120mL

ポイント→立体構造のセラミド

Sitrana(シトラナ)

シトラナ?聞いたことない、と思ったのですが、あの「クレンジングバームDUO」や「カナデル」の会社が発売している敏感肌ブランド。

クレンジングバームDUOもカナデルも、今はドラッグストアで買えるので、もしかするとシトラナもそのうちそうなるのかも。

 

・アンチポリューション機能(PM2.5などによる肌トラブルを防ぐ)
・シカ成分配合
・参考価格 3520円/シカリペアローション120mL

ポイント→シカ成分配合の敏感肌ライン

Adyysアドライズ(大正製薬)

大正製薬から発売のアドライズ。

 

ヘパリン類似物質+プラセンタエキス(薬用媚薬成分)
→保湿と美白の両方にアプローチ

・参考価格 3630円/120mL化粧水(公式サイト 初回限定2904円)

ポイント→ 乾燥肌対策と美白が同時にできる

 

ディセンシア(ポーラオルビス)

ポーラ・オルビスグループから発売の、敏感肌専用ブランド「ディセンシア」。

敏感肌だと、エイジングケアがしづらいですが、その悩みに対応しているのが「アヤナス」シリーズ(ホワイトニング重視の方は「サエル」シリーズ)。

ヴァイタサイクルヴェール(ポーラオルビスの独自技術)
詳しく➤
角層の乱れを膜で包み込み、外部刺激から守る

・セラミドナノスフィア(保湿成分をヒト型セラミドで囲んだものをカプセル化)
→肌への浸透後にセラミドが隙間を埋める
・バリア膜(ベントナイト)が肌を保護

・参考価格 5500円(会員価格4950円)/化粧水(ローションコンセントレート)125mL

ポイント→ヴァイタサイクルヴェール、よく考えられているなと感じます。

まとめ

通販系のブランドはたくさんあるので、ごく一部ですが、有名なブランドの特徴を書き出してみました。

お値段ははりますが、ディセンシアはやはりよく考えられているなと感じます(公式サイトの説明をよく読めば読むほどそう思う)。

通販系は、基本的には定期購入となることや受け取りの手間などがネックかなと思います。

ほかの敏感肌ブランドについて

ドラッグストアで買えるもの(一般棚)部門(>>>【敏感肌スキンケア】どれを使ったらいいの? → 各ブランドの特徴をまとめてみた①【ドラッグストア・一般編】 

ドラッグストアのカウンセリング化粧品部門(>>>【敏感肌スキンケア】 各ブランドの特徴をまとめてみた②【カウンセリング化粧品編】

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参照サイト

https://www2.kobayashi.co.jp/hifmid/

【公式】敏感肌・ゆらぎ肌の方のスキンケア通販 | sitrana(シトラナ)

AdryS(アドライズ)- TAISHO BEAUTY ONLINE

敏感肌化粧品のDECENCIA(ディセンシア)|公式サイト