ベースフードの効果(2か月時点) - 何をしてもダメだった口角炎が治る(※個人の感想)

 

栄養素が練り込まれた完全栄養の主食、「ベースフート」を約2か月続けてみました。

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本記事では約2か月時点で私が感じた効果について書いています。

結論から申し上げますと、私が一番顕著に感じた効果は、「慢性的な口角炎が治った」でした。 

それ以外にも細々としたメリットがありましたので、詳しく書いていきます。

(ベースフードの基本情報は>>>完全栄養主食ベースフードは少食の人にも◎ - ※あごが弱い人や牛乳でお腹ゴロゴロ体質の人は慎重に

ベースフードを試して私が感じた効果

よかったところ

化粧水の肌なじみがよくなった

もともと肌だけは褒められることが多かったのですが、さすがに中年になってくると「テカるばかりで化粧水が肌に入っていく感じがしない」と感じるようになっていました。

が、ベースフードを1週間くらい試した頃だったでしょうか。
「ん? 今日はやけに化粧水が肌に入っていくような気がする」
と感じました。

ベースフードの効果かどうか、直接証明するのは難しいのですが、他に何か変えたわけでもないので、ベースフードの可能性が高いのかな、と感じました。

私は肌への効果目的で食べ始めたわけではないので、ちょっと意外な変化でした。

「お菓子ちょこちょこ食べ」が減った

「ごはんを食べるほどお腹は空いていないが、小腹が空いている」ようなとき、私はついついお菓子をつまんでしまっていました。

しかも、「ごはんを食べるほどではない」だったはずなのに、お菓子を食べ始めるとなかなか止まらないという(汗)

ですが、「小腹がすいたとき」にベースブレッドのシナモンやメープルを1本食べると、気分的にも、お腹的にもしっかり満足できました。

買い物時にお菓子を買いそうになったら「ベースフードあるじゃん」と思えるようになったので、お菓子購入量も明らかに減りました。

若い頃から悩んでいた口角炎が治った(※個人の感想です)

口の端が切れる(亀裂が入る)、口角炎。

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20代の頃から、たまに口角が切れるようになりまして。
最近では「ほぼ年中口角炎」という状態でした。

いつも口の端が切れているので、歯医者さんに行く度、「お口の端、痛そうですね」と心配されていました(そしてワセリンを塗ってもらう)。

しかし、チョコラBBを毎日欠かさず飲んでも、漢方薬を飲んでも、こまめにリップクリームを塗っても、どうしても口角炎だけは治らなかったのです。

口角炎は、胃の調子が悪い証拠と言われることもあり、「たしかに私はもともと胃が強くない(消化能力に自信がない)からなあ」と半ばあきらめておりました。

が、ベースフードを食べるようになって、1か月もたたない頃でしょうか。
口角炎ができなくなっていることに気づきました。

「あ、口角炎できそう」と思っても、ベースフードを追加で食べておけば翌日には治っているのです。

これは個人的には驚きでした。
あんなにいろいろ試してダメだったのに、と。

チョコラBBでは治らなかったので、それ以外のビタミンやら栄養成分が不足していたのだろうと思います(私の場合)。

(※ 口角炎の原因には様々なものがありますので、必ずしもベースフードの効果があるとは限りません。ここで申し上げられるのはベースフードによって「栄養状態が良くなる」ということだけです)

デメリットかもしれないところ

詳細は>>>完全栄養主食ベースフードは少食の人にも◎ - ※あごが弱い人や牛乳でお腹ゴロゴロ体質の人は慎重にという記事で書いていますので、以下簡単に列挙します。

お腹が張る(人もいる)

牛乳でお腹がゴロゴロする人は、ベースフードを食べるとお腹が張る可能性があります(私もそうでした)。

私の場合は、お腹の張りといっても軽度であり、口角炎ができないというメリットのほうが大きいので、続けています。

あごや歯に不安のある方にはブレッド(パン)は不向き

ブレッド(パン)の感想の記事で書きましたが、歯ごたえがあり、あごが疲れます。
歯のぐらつき、あごの痛みがある方は控えておいたほうが無難かなと感じます。

一方、パスタ類は噛み切りやすいので、そちらをお試しになってもよいかもしれません。

まとめ

ベースフードを2か月試して感じた効果(個人の感想ですが)は、

・化粧水の肌馴染みがよくなった気がする
・お菓子を食べすぎなくて済む
慢性的な口角炎が治った


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